お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

どうなる?わたしたちの国・・・

娘の学校、どうなるのかな?

まだ、正式には連絡はない。

ただ、部活動は今日で最終と急に連絡があったけど。

安倍首相の決断は、適切だと思うけど、親はやっぱりてんてこまいだわ。

わたしの夜のお仕事は、タイミングよく自粛というかたちになっていたからいいのだけど。

昼間のお仕事まで、どうなるかわからなくなった。

どちらも多くのお客さんとも接するお仕事なので、きっと影響はあるだろうな。

でも、わたしのお仕事がストップすると多くの人たちが大変なことになる。

パパのこと?

いま、それどころじゃなくなっちゃった。

パパは、あれからわたしが、いいよというまで、実家に帰ってもらってる。

そのことも、考えなきゃいけないのに、それどころじゃなくなった。

昨夜は、眠れないで朝になった。

コーヒーの飲みすぎだわ、わたし。

「このアザは、なに?!」

あることを、どうしても確かめたくて、

帰宅してからリビングで、しばらくテレビをみていた娘に

「たまには、ママの背中も流してくれる?」

ってお風呂に誘ってみたの。

温泉などの旅行に行ったときは別だけど、娘は中学生になってから、ふだんは恥ずかしがってか親といっしょにお風呂は入りたがらなくなっていたから。

それが世間でも普通だとは思うけど。

「え~、どしよっかなー」

と、最初は悩んでいたみたいだけど、

今回は、

「たまには、いいかっ~、これも親孝行だもんね!」とか言って、いっしょに入れたの。


娘とは、いっしょに旅行した時ぐらいしか、お風呂にいっしょに入ることはほとんどない、今ではわたしの記憶にないぐらいだから。

娘は、わたしに似て背が大きいの。

それに、まるで姉妹みたいッて、まわりからいわれるぐらい顔も似てるし。


大きいからふたりでは狭いし、交互に湯船に入って、背中を流してあげたり、もらったりしたのね。

それで、わたしが湯船、娘が髪を洗って最後に立ってシャワーしてるとき、あらためて娘をよくみてみた。

そうしたら、びっくり。


おしりや太もも、胸やお腹などに無数のうすい赤アザがあったの。

うすいのでよくみないとわからないぐらいの赤いアザ。

わたしには、それが何かってすぐにわかった。

それ見たとたん、もう血が逆流するような怒りにかわってった。

でも、冷静にと、静かに娘にきいてみたの。

でも、目は怒りに燃えていたと思う、きっと。

「ねぇ? ○○ちゃん、おしりとかにさー、たくさん赤いアザみたいの、あるけど、どうしたの?」って。

そしたら、娘は最初はこうこたえた。

「まえのさー、空手の練習ときに先輩とやってさ、蹴りとかパンチをもろに食っちゃって・・・」

と、わたしと目を合わさないでこたえたの。

「〇〇ちゃん、ママにはウソはつけないよ。ママは、前から〇〇ちゃんのことは何でもお見通しなんだもん!ママだってそういう経験たくさんしてきたんだから、わかるのよ。」

って、途中でくぎをさしてやったの。

ここまでは、冷静を装ってたわたし。

そんな娘、わたしの方を見たとたん、わたしのコワい目をみて、もう観念したっていう目に急変していったのが手に取るようにわかった。



わたしが怒るとコワいって、知ってるから。

本当に半殺しにされちゃうってこと、今まであったから。


「ゴメン、ママ~!ほんとは、これ・・・」って、恐る恐る白状してきた。

もうわたしに怒られまいと、すぐに泣き始めて話してきたんだ。

きいていくと、もう途中から本泣きになって話すんだもの。

「パパって、すごいんだもん。ダメって言ったのにさ。わたしに吸い付いてきちゃって。ダメー!って、何度も言ったんだよ。なのに、ママーママーとか言いながら、吸い付いてきて、もうはなれないんだもん。・・・わたしをママと勘違いしてんだよ・・・どうしようもない甘えん坊なんだよ、パパは・・・」

と。

結局、全部白状させた。

つまり、このアザ、皮膚の柔らかい部分を強烈な勢いで吸ったときにできるキスマークというヤツ。

男性経験のある大人の女性ならみんな知ってること。

特に、お水やってれば、そのつけられた場所やアザの濃さによって、

その時の男の心理まで読めちょうもの。


「あの野郎・・・」と小声で口からもれてった怒りの言葉。

それを耳にして、娘が

「ママ、パパを怒らないで。わたしが悪いんだからさ。ほんとはママに甘えたかっただけなんだから。」と盛んに弁護して言ってきたの。

「心配しなくていいよ。ママは優しいから大丈夫。○○はさ、今日はおばあちゃんちに、泊まってて。ママとパパは二人だけで、落ち着いて話し合うからね。」

と。

今度は、優しく娘に諭すように言っていたわたしだった。

わたしにイヤとは言えない娘だから、結局わたしの両親の家に泊まらせたの。

今までも、ときどき急だけど、このように両親にお願いしてきたから、両親は特に心配はしていなかったみたい。


二人になって、わたしとパパ。

リビングで向かい合った。

床にパパを正座させてやった。

今回も手は後ろで拘束してやった。

わたしのパパへのお仕置きは、いつもこのスタイルから始める。

パパがわたしのお客さんだった時も、このコースがもっとも好きだったパパ。


すごくヘンだけど、パパはわたしにお仕置きされることに幸せを感じるぐらいのヘンな人。

わたしのお仕置きを怖がっている反面、それに幸せを感じるヘンなひとなの。


わたしが怒ってるときは、パパのことは「おまえ」って呼んでるんだけど、今回もそう。

「おまえよー!結局、この前言ってたこと、ウソだったんじゃねーか!!みんな〇〇からきいたぞ!!それに〇〇の体のアザも確認したぞ!!」

そしたら、こいつ、

「ゴメンナサイ・・・」ばっかり。

そして、額を床につけて謝るの。

「顔あげろよっ!!」

と、わたしがいうと。

恐る恐るあげてきた顔面に思い切りビンタしてやった。

あらかじめ、大きくふりかぶってやったビンタだったから、すごい音もした。

アイツは飛ぶように、テレビの方まで吹っ飛んだ。

わたしは、ソファーから立って、追いかけるようにしてコイツの顔面を足の裏で踏んずけてやった。

グイグイと・・・。

それでも、ずっと謝り続けるパパ。

今度は、お腹もつま先で蹴り上げてやった。

「アオォー!!」と苦しがるパパ。

そして、「おまえ、あした実家へ帰れや!」って言ってやった。

それでも、わたしに

「許してください!!」って謝ってきた。

「許してもらいたかったら、起きろよ!気が済むまでビンタしてやるから!!」って。



結局、何発ビンタを入れてやったかわかんない!

久しぶりに鼻血まで流してた。

わたしの手だって、パンパンに腫れちゃったもの。

でも、許せない、今回は許せない。


ここまで来ちゃったら、もう実家に帰そうかと。

今、思ってる。

つまり、離婚だって考えてる今のわたし。





「ママにちゃんと可愛がってもらえたの?」って・・・

お休みの日に、家族でファミレスとかファーストフード店によるのって、幸せを感じるひとときでわたしはぢ好きな時間です。

きのう、ひさしぶりに3人でいきました。


近所にあるショッピングセンター内にあるファーストフードコーナーにあるケンタッキーにです。

そこで、

今、よく話題になってるランチというのを食べてみました。

500円です。

「美味しい~」のひとこと。

ほんとに病みつきになりそうなチキンの味。

全体的に、お昼ならちょうどいい量だし、お値段もてごろだし。

さすがケンタッキーだわって、思っちゃった。


キャッシュレスで支払いを済ませて、わたしがそれを持っていくと、

先にテーブルに座って、待っていたパパと〇〇。

パパとならんで座ってる娘が、心配そうな顔でパパの方を向いて何か話してるの。

パパは、下を向いていたし、ふたりともわたしが近づいてきたことに気づいてないの。


聞こえてきた娘の言葉にちょっと動揺したわたしです。

「・・・きのう、ママにちゃんと可愛がってもらえたの?・・・」とか言ってるのがきこえきて。

それに、下を向いたまま、うなずいてるパパの姿。

それって、まるで女性に心配してもらってる気弱な男性そのものって、感じ。

どっちが親なのよ?


娘のそんな姿を見て、わたし自身の中学生の頃もそうだったっけ?と思い返したり。

でも、やっぱり心配なふたり。

これから、二人きりにはさせられないわ。

なにが起こるかわからないし。

4月からは、中3、受験のある大切な年だし。


母の実家に預かってもらおうかしら。

それとも、しばらくパパを実家に戻しちゃおうかしら。

とか・・・いろいろかんがえてる今のわたしです。