お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

ダメー!!

バシン!と暗闇に響いた鈍い音。

「痛ッ!」というパパの声。

「なにすんだよ!」

と、息を殺した声で、わたし。


昨夜、わたしが寝入った夜中になって、

こっそりとパパがわたしのお部屋に入ってきたんだ。

油断して、カギ閉めてなかったのがいけなかったんだけど。

びっくりしちゃったから、おもわず。

わたしにのしかかってこようとしているときに目が覚めた。



うちは、娘も自分のお部屋は寝る時に、かぎを閉めてんの。

男は、パパだけのわが家だけど。

プライベートは、きとんとまもることにしてるの。



「今日は、水曜日でしょうよ! 出て早く出て行って!」

と強い口調で言ってやった。

そうしないと出て行かないから。

「ゴメン、がまんできなくてさ、ぼく・・・」

というパパ。

寂しそうに暗闇で肩を落として、出て行った。

ちょっと、可哀そうなことしちゃったかしらとも思ったわたし。

でも、うちのやくそくだから。

こうしないとやくそくなんて、なくなっちゃう。









わたしに管理されたがるパパ

なんでなんでしょうね。

男のひとって。


わたし、自分のお仕事と夜のバイトでお金は十分だから、

パパには、もうちょうっと自由にさせてあげてもいいのだけれど、

わたしに管理されたいみたいで。

お小遣い性みたいのがいいんだって。

わたしにおこられたり、命令されたりするほうがいいみたい。


「まあ、お好きになさい!」

って、感じかな?

「イイ子にしてた?」とパパに

きのうは、さむかったですね!

朝帰りの身には、ほんとうにきびしい日になりました。

このところ、日本って秋とか春とかの期間が短すぎるとおもいません?

夏が終わると、すぐにさむくなってしまいますよね。


ところで、きのうは、週末の土曜日。

わたしは、前夜からのことで、朝帰りだったけど

娘は部活があるの。

寒いのに早朝から登校なんです。

中学校の先生って、部活で週末の休日がないんですよね。

ご苦労様と、いつも感謝です。


娘にお弁当を作ってあげて、

朝食を食べさせて、

わたしは、そのあとのんびりとお風呂です。

ほんとうに温まる~。

夢心地です。


ゆっくりと温まって出ると、

のんびりと髪をかわかして、

おいしいコーヒーを飲みながら・・・すると、

鏡台の鏡に顔だけ、映ったのは、うちのパパ。

うしろから、そっと覗くようにわたしをみてんの。

そして、

「おかえりなさい!」といってくれるのはいいのだけれど。

「あの~、今日、いいでしょうか?」とおねだりしてくるの。

つまり、あれです、週イチの。

「お部屋で待ってなさい! それと暖房いれといてよ」と、わたし。

わたしが、かえってきたときは、まだくうくうと寝ていたくせに。

娘が出てから、やっと起きてきたのは、いつものこと。


朝帰りで疲れていても、週に1回、

パパを可愛がってあげるのは、わたしのお仕事でもあるし。


さて、髪を乾かして、

厚手のバスロープのままで、

パパの寝室兼お仕事のお部屋へと。


わたしが入って行くと、もうやる気満々のパパ。

お布団をかけた上からでもわかるくらいに、腰の部分が盛り上がってるのです。

パパは、ベッドより畳にお布団がいいと言って、お部屋のベッドを捨てちゃったひとです。

理由は、簡単でその方が、わたしに甘えられるからだって。


そうして、いつもの坊やみたいな甘え口調で、わたしに言うのね。

「ボク、さびしかったんだからねー」と。

娘がいないと、こんな甘えん坊ちゃんになっちゃううちのパパなんです。

「イイ子にしてた?」

と、それにわたしも合わせてあげちゃうのがいけないのかな?


「うん!」と、うなずきながらこたえるパパ。

「ボク、さむいんだからー、早くはさんで暖めてよ」

と、さらにパパが言うの。

いつものことだから、わたしも驚かないけれど。


パパのお布団をめくって、

お顔の上に、バスロープのままでまたがって・・・。

そして、紐を緩めて、

ゆっくりと腰を下ろしていくの。

そうしてから、ぎゅっ~と。

脚でお顔をはさんであげるのがいつものパターン。

幸せそうなパパ。

それはそのお顔をみればすぐにわかるの。

想いがかなったっていう感じで別の世界に行っちゃってるみたいに。

そのお顔をさらに、ギューッと絞めてあげるのね。

幸せそうなお顔が、だんだんと縦長につぶれてって、

最後は、わたしの脚のあいだに消えちゃった~。

でも・・・すぐに、苦しがるから。


そしてら開けてあげて。

一呼吸おいたら、また・・・

このくりかえしなの。

しばーらく、こうしてわたしに甘えてから、始まるのがパパの週イチの営み。


娘が出かけた後、

昼間からわたしたち、こういうことしてまーす。

かわってるかしら?

でも、こういうおうちもあるかもしれないと、最近では思ってます。



きのうは、寒かったのでホテルへは行かないで、

おうちで、こうして安くすませました。

パパも満足してたみたいだし。


それから、わたしは自分のお部屋にもどって、カギを閉めて、

お昼過ぎまで、仮眠しました。


今朝は、早朝から目が覚めたって元気なわたしです。

お空も晴れそうだし、家事もいっぱいこなしたいと思います。