お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

非日常があるから気持ちの切り替えができる

最近では、中3の娘が大人の話もできるようになってきてるから、本音での話し相手になりつつあるの。

これが男の子だったら、まだ無理だろうなって。

だから、女の子でよかったとも。


うちの娘は、わたしの夜のお仕事についてもなんだかお見通しのように思えてならないの。

夕食の時、

「ねぇ、ママ。ママのやってる夜のお仕事って楽しい?」ってきいてきたの。

ドキッとしたわ。

間をおいてから、

「たのしくはないわよ!」ってわたし。

「じゃあ、何のためにやってるの?お金に困ってるわけでもないでしょう?」と娘。

「うぅ~ん、気分転換かしらね。日常のストレス発散にもしてるし」

「じゃあ、将来ママと同じ仕事に就いたら、あたしもママとおんなじバイトしてみたいな」と。

これを聞いて、さらにドキッと。

まったく追い詰められそうになってしまったわたし。


結局、みんな上手にストレス発散する場を見つけてるのって、説明したの。

わたしの場合は、たまたま夜のお仕事にしてるってこと。


しかも、それがお客さんのためになってるんだったら、やりがいだってあるし。


あの坊やだって、わたしのところに来るから、普段まじめにお勉強にも取り組めてるようだし、バイトもがんばれるってわけ。

やっぱり放出する場面がひとには必要だと思う。


わたしだって、昼間のお仕事先では几帳面なコワい主任で通ってるもの。

それも、夜の発散場所があるからできてること。

うちの娘だって、もうちょっと大きくなれば、さらにわかってくると思う。



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