お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

お顔が冷たかった

今夕は、ほんと肌寒かったわ~。

夜のお勤めも今回お休みすると、

今度は、坊やからまたストーカーされかねないからなんとしても行ってきたわよ。


首都圏は、不要不急の外出自粛とはいっても、経済はとめられないし。

それなりに、人出があった週末の街だった。


夕方のわたしの時間に合わせて、予約時間のかなり前にはやってきてたという坊や。

わたしが出勤すると、お店のママが、わたしに「もう待合室でまってるわよ」って言うの。

「えっ?」とわたし。



専用のお部屋に入ると、坊や。

「先週は、なんで休んだんですか?」とか

「ぼくは、さびしかったです」とか、

子どもみたいにわたしの顔を見上げながら、いろいろ聞いてくるの。


なので・・・

「ごめんねー!体調悪かったの・・・それだけなの」と、一応は謝罪したの。

坊やは几帳面な性格だから、こたえてあげないとあとがコワいと思って。


ところで、2週間ぶりの坊や。

やっぱり内なるえむくん気質がたまってたみたいだった。

お店専用の薄いパジャマに着替えてるときから、おズボンがもうすっかりお山になっていたもの。


お客様が入店時に記入する希望票には、

カニばさみでしめられたい」なんてことが書いてあったの。

坊やったら、カニばさみなんてことば、どこでおぼえたんだろ?

そう思って、坊やにきいてみると。

「もう忘れましたよ。たぶん高校のときの体育でやった柔道だったかもしれません。だからなんとなく知っていました」だって。


「ならさ。お楽しみは後半にしてあげるね!」といって、いつものコースから始めたの。


今回は、コロナのこともさらに心配だったし。

坊やのマスクは、いつもよりも厚手で、しかもゴムひものきついものにしてもらったの。

それに、うちのお店ではおさわりは絶対禁止にしてるので、今回は後ろ手に、手枷じゃなくて、手錠にしてやったの。

カニばさみ希望って言うから、首輪もリードもなし。

こっちの脚も痛めてしまいかねないから。


それで・・・

いつもの最初のパターンから。

最初に坊やの上に座って、お顔をはさんであげると、それが冷たいこと冷たいこと。

すっかり冷えてんだもの。

「待合室、エアコンきいてなかった?」って上からきいてあげると、

「はい、結構寒かったです」と坊や。

それで、

「ボクさむかったんだねー、あたしがあっためてあげるからねー」と言いながら、

ぎゅーぎゅーと絞めて温めてあげたの。


そしたら、坊や。

はぁ~はぁ~と息をもらすと、

もうすっかり興奮気味になってきてて

「これ、さいこー。ぼく、これが忘れられなくてきたんだもん」とかいって、

自分からわたしの脚に埋まろうとしてお顔をスリスリしてくるの。

「ねぇーえ? ボク? いま幸せ?」ってやさしくきいてあげると。

「はい、もう最高にしあわせです。〇〇さんのお陰です。このまましんでもいいです」だって。



というわけで・・・

後半は。

坊やの希望通りに。

分厚いマットに仰向けになった坊やの上に、わたしが反対向きでうつ伏せの体位で重なったの。

それから、坊やの首筋を両脚でがっちりと挟みこんでやったのね。

坊やの視界に入るのは、おそらくわたしのミニのスカートの中の白いものだけ。

こうしてから、わたしは自分のすねとすねを絡ませて、力いっぱい締め上げてやったの。


わたしのカニばさみって、うちのパパが失神してしまったことがあるくらい強烈なんだから。

だから、若い坊やだってけっこう効いたはず。


さっきとは違う締めの力に、後ろの坊やったら、

お部屋いっぱいに響くような大きな悲鳴みたいな声をあげたんだ。

もうこっちが驚いちゃった~。

お部屋の外に聞こえちゃって、

お店の人が心配して飛んでくるんじゃないかと焦っちゃったわよ。


なので、わたし。

「大きな声は出すなっ! あんたが希望したんでしょっ!!」と叱りつけてやったの。

そしたら、つぶれるような声で「すいまぁせん」と、答えた坊や。



もうわたしの目の前の坊やのパジャマのおズボンの前の方が、すっかり急峻なお山になってて・・・。


それを見たわたし。

今度は、腕を立てて体をのけ反らすようにして、全身の力を込めて締め上げてやったの。

そしたら、坊やの首関節がボキッボキッって音をたてたの。

その音を聞いて、後ろを振り返って、きいてやったの。

「ボクー? ねぇ? 大丈夫ですかー? ちゃんと生きてますかー?」って。

そしたら、真っ赤なお顔してて言うの。

「もうこのまましにたいです」って。

「そっかー、ボクの大好きなあたしのお〇〇でしねるなんて幸せだねー?」って、子どもに言うように言ってやったの。


でも、その言葉とは反対に、さらに力を込めて、

今度は右に体をひねったり、左にひねったりを繰り返してドッタンバッタン・・・。

ボクをさんざんにいじめてやったの。

これって、まるでマットの上でプロレスをやってたみたいだった。


こんなだったから、わたしもずいぶん体力使ってしまったわ。

額に汗がにじんできたぐらいだったもの。


その坊やったら、わたしが体を横にひねって、坊やを挟んだままでコーヒーで小休止しようとしてたときに、

一生懸命に自分の腰をマットにスリスリしてんの。

そして、さっさと自分で終わっちゃった。


ほんと、飼いならすと世話なしなんだからね。


しばらくして、脚を解いてやってから、

終わってぐったりしてた坊やに、耳元でそっとささやいてあげたの。

「あたしのカニばさみの味は、どうだった?」って。


そうしたら・・・、

「もうさいこーです。ぼく、病みつきになります」だって。

お店を出て行く時、坊やったら、

わたしの方に向いて、深々と頭を下げていったんだもの。

ほんと、可愛いな~。



というわけで・・・

坊やはダブルだったので、これで夜のお仕事は終わり。


帰路についたの。

でも、一人だったけど、今日は結構、疲れたー (。-_-。)

全身の筋肉を全力で出し切ってしまったみたいで。

こんなことって、最近はなかったし。

昔みたいに、時々はパパで練習して鍛えておこうかしらって思ったもの。



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