お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

今朝もタクシーで

今朝もタクシーで帰宅。

即、娘のお弁当づくり、

今日は祝日だけど、娘は部活だったの。

ほんと、学校の先生には感謝ですわ ( ̄^ ̄)ゞ

お休みの日に子供の面倒をみてくださるのですからね。

うちの娘だって、もう立派な反抗期。

パパの一言一言に逆らうの。

ただ、わたしにはそれはなし。

おこると、半端じゃないから。

そんな反抗期の娘たち大勢を、休日まで面倒見てくださるのですから、学校の先生ってほんと大変だと思ういます。


まあ、とにかくそのお弁当作りは、愛情表現だから手抜きはダメ。

前もって買っておいた食材で、愛情をこめて、それでいてササッと作って、見た目もかわいくしあげるのがコツなんです。


娘にそのお弁当を持たせて、送り出すと、

やっとわたしの一息なのです。


シャワーを浴びて、あがるとバスロープにくるまって、

コーヒーを入れて・・・、


そしてテレビを観ながら、

朝刊に目を通すのが、こういう時のわたしの行動パターンなの。

こんなひと時に、すごく幸せを感じるわたしって、安上がりな女かもしれません。


すると、

しばらくして、パパが起きてきて、

目をギラギラさせてわたしに近づいてくるのもいつものこと。

「〇〇は、部活いったの?」とパパ。

「行ったわよ!もう、とっくに」とわたし。

こういうときのパパにとっては、言い方は悪いけど、かわいい娘も邪魔者にすぎないのです。

いないのをしると、ソファで脚をのばして新聞を読んでいるわたしのつま先を自分の手に取って・・・


おしゃぶりしたがるのですよー!

わたしが怒らないでいると、許されたと判断して。

お口に頬ばるボクちゃんになってるの。

週末の3連チャンでお預けだったので、好きにさせてあげました、わたし。

「おいしい?」ってきくと。

「う~ん」と、頷くボクちゃん。

「そっちにも行きたいモン、ボク」とボクちゃんが甘えてくるの。

それで、わたし、新聞をおいて、

ぱっと、組んでいた脚をおろして・・・、

それからゆっくりと、でも少しだけ開いてあげるのです。

「もっとーもっとー」とボクちゃんが言うの。

でも、開いてあげないわたし。

そしたら、がまんできなくなったボクちゃんは、四つん這いのままわたしに突進してくるんです。

これも、いつもとおんなじだわ~。

そんなボクちゃんの頭をなでなでしてあげながら、

「いい子でいましたか?」

ってきいてあげると、大喜びのボクちゃん。

「ボクいい子でいたモン」とこたえるのです。

週末がまんしてもらった分を、わたしはこうして埋め合わせしたの。

寝室じゃなくて、リビングで朝からこんなことするのがまた、パパは興奮するようなのです。

もし、こんなときに娘が、忘れ物でもとりに家に帰ってきたら大変です。

わたしは、いつもひやひやして、ずっと玄関の方へ、神経を集中してるんです。

それに、こういうことの続きは、ベッドに行きたがるパパだけど、それはダメ。

もしものとき、娘に言い訳できなくなるから。


それで、昼近くになってからホテルで楽しんできました。

甘えに甘えてくるパパをしっかりと受け止めてあげました。


ホテルから出る時のパパのお顔って、ほんとスッキリしてるんです。

これで、今週もがんばってもらえそうです。