お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

『いくつまででるのかな?』って、ふと考えた

昨日、今日と、まるで梅雨に入ってしまったような鬱陶しいお天気。

精神的に落ち込みそう、これには、結構弱いわたし。


昨日は、そんなだったから夜のお仕事では、3人しかとらないで帰ってきたの。

ママは、申し訳なかったけど・・・次回はお返ししようと思ってる。



というわけで、

昨日も、あのおじいちゃま、来てくれたんよ。

また、一番だったわ。

どうして一番に来るのかきいてみた。

「そりゃあ、だれだって一番にやりたいでしょ?!」だって。


でも、お歳は召してても、この道では初心者のおじいちゃま。

昨日も、事故防止のために

「手錠はさ、危ないからなしでいいよ!」って、わたしが言うのに、

拘束されて興奮したいんだって、いうようなことを言ってたの。



昨日は、わたしのお馬さんになりたがっていたおじいちゃま。

まずは、その願いをかなえてあげたの。


おじいちゃまのお背中に跨って、お部屋の中を動き回ってもらったんだけど。

わたし、背がある分、ふつうの女の子に比べて重いの。

だから、固い床で膝が痛いだろうなって心配して、ついついつま先を床につけちゃうわたしだったの。

そしたら、ちゃんと乗ってくれって言うおじいちゃま。


それで、最後には、おそるおそる全部体重かけて乗ってあげたってわけ。

それが終わると、ご褒美のお時間に。


マットの上に、わたしが移って、おじいちゃまの方を向いて長座になってから、

おじいちゃまが正座してる前で、ゆっくりと脚を開いていって、

最後は、M字に膝をたててあげたの。

その様子を穴のあくほど集中して、見つめてるおじいちゃまだったの。

それで、にっこり優しい笑顔をつくって、

「お馬さんのご褒美よ、こちらへどうぞ・・・」って言ってあげたんよ。


今日は、おじいちゃま用に、白に紫のお花刺繍のインナー。

結構高かったんだから。

終わったら、お持ち帰り用にもしてあげるつもりのプレゼントなの。

リードを引っ張る必要もないけど、一応引っ張ってあげて中に導いてあげると。


後ろ手に寝そべりながら、お顔から飛び込んで来ようとするおじいちゃま。

そして、イモムシさんみたいに、体を上下に波打たせて、ぐいぐい前に押し寄せてきたんよ。

最後に、真ん中にありつくと、お口を大きくあけて吸いつくと、深呼吸をさんざんした後は、

インナーごと頬ばって咀嚼し始めたの。

すぐに、おじいちゃまのだえきと生温かい息で中までぐっしょり湿ってきたの。


「そんなにしゃぶってばっかりでさー、おいしいの?」ってきくと。

「もうサイコーです、このまま死にたいくらいです」とか言うの。

この場面になると、この種の男の人って、みんな同じようなことを言うのね。

わたしは、パパもそうだったし、耳にタコができるくらいきいてきたようなセリフなの。


結局、おじいちゃま。

このまんま、マットに腰を一生懸命にこすりつけて、自分で出そうと必死に動いてた。

わたしは、おじいちゃまの頭を左手で引き寄せながら、右手では股下に通したリードをぐいと張って引っ張り続けてやったの。

でも、右手一本で後ろ手に肘を立てて上体を起こしてなきゃならないし、結構しんどかった。


そうしたら、いつの間にか、また唸り声をあげはじめたおじいちゃま。

きっと最後だろうなって思って、両肘を後ろについて、

脚だけで、おじいちゃまのお顔をぎゅっと締めてやったのね。

おじいちゃまのお顔が、わたしの脚と脚の間に挟まって、長細く伸びて行ったかと思ったら、

最後は消えてなくなっていったの。


そのぐらい力込めてシザースで締めてやったの。

そうしたら、最後は断末魔のような声を中で出してたかと思ったら、急に動かなくなって果ててしまったよう。



というわけで・・・、

そのまま動かなくなっっちゃたおじいちゃま。

今回は、予定の時間より早く終わっちゃったので、

脚を緩めてから、しばらくおじいちゃまの頭を撫でてあげてたのね、わたし。

あまりにもぐったりしてたおじいちゃま。

『また、おねむかしら?』って心配に思っていたら、

むくっと起き上がったので手錠を解いてあげると、

自分の後始末し始めたおじいちゃま。


わたし、それを覗いたりはしないけど、

おズボンの中は、白いねばねばの液体が、それなりに出てたみたい。

「いっぱい出せた?」って、背中にきくと。

「これでもしっかり出せましたよ、お姉さんのおかげですよ、ありがとう」って、お礼まで言ってきたおじいちゃま。


それにしても、80歳は過ぎてるだろうこのおじいちゃま。

このおじいちゃまがすごいのかな?

それとも、男の人ってみんな80歳過ぎても、こんなにでるのか?

って、今まで考えてもみなかったこと、ふと考えちゃった。


とにかく、「来週も来ますから、よろしくお願いします」って言って、

わたしのインナーを、大事そうに両手で受け取って、帰って行ったおじいちゃま。

きっと、来週も来てくれそう。


喜んで待ってくれてるお客さまがいると思うと、やっぱりうれしいよね。

少しは人助けになってるんだし。

来週もわたし、がんばります。



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