お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

すぐに泣くんだから・・・

このところ、常連のおじいちゃま。

すぐに泣くようになったの。

わたしに埋まりながら・・・


「どうしたの?」って、やさしくきいてあげると、

「しあわせだな~って思ってると泣けちゃって」と。


おじいちゃまって、これまでの人生で自分のえむを満足させてくれる女性に出会えなかったのかしら?

って考えて、少しかわいそうに思えちゃった。


なので、おじいちゃまに

「そう、よかったね~」って、頭を撫でてあげるの。


その点、うちのパパは幸せなのかな? とも一瞬考えたわたし。


このおじいちゃまは、小学校に上がる前の幼いころから、街できれいなおんなのひとをみると、無性にそのおしりにうずまりたいという衝動にかられてたんだって言うの。

それを、ずっとがまんしてきたのがこれまでの人生なんだって。


そして、そのことを頭の中で想像してるだけで、

あそこがたってきて、自分で慰めてきたのが青春時代。

とくに、高校生の頃とか、大学生の頃の若い時はその処理が大変だったって。


ずっと、これまでそうしてきたん?

サラリーマン時代は、どうされてたの?

・・・。

『へぇーそうなんだー』って、おじいちゃまのお話を聴いてあげてて思ったの。


そういう男の人の人生もあるんだって、不憫にも思えたり。


おとこのひとのそういう願望って、幼い時からいっしょなのかも。

ただ、女の子だって、幼い時分から、大人の男性に恋心を抱くことなんて年中ある。

わたしも、そうだったし。


たとえると、小学1年生の時、新しく入ってきた新任の男の先生にずっと恋してたもの。

お誕生日に、その先生にラブレター書いたもの。

もちろん、もらった方からみたら、ただの子どもからの手紙。

「ありがとう」って、もらうけどなんともおもってなかったんだろうなって、今になって思うけど。

当時のわたしは、真剣だった。

だから、女の子も恋愛に関してはおんなじ。

ただ、男の子みたいなえっちな感情はもたなかった(と思う)。

すっごく純愛的だったから。


とにかく、人間って本質は幼い時から高齢になるまでいっしょなのかもしれない。

おじいちゃまを見ててそう思う。


ふりあえると、おじいちゃまには、今週も来てくれたことに感謝してる今。

来週も、わたしの中で泣かしてあげるつもり。

そして、『今まで、生きててよかった!!』って、思わせてあげるの。

これも、わたしにできる社会貢献のひとつだから。



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