お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

また、うーちゃんになっちゃったパパ

今日は、午前中で仕事が終わったの。

明日の晩は、またバイトだし、こんなことめったにないことだからと思って、

スーパーでお買い物だけして、あとはまっすぐにお家に帰ったの。

そしたら、びっくりしたわ。

もうパパが帰ってるんだもの。

「どうしたの?」

ときくと、

「今日はさ、出張先から、すぐにかえれたんだ」と。

「あらー? それはラッキーじゃない?」とわたし。


それをきいてから、さっさと室内着におきがえして。

洗面所で脱いだブラウスの襟洗い、

お化粧がついちゃってるところを早めにこうしておかないと落ちなくなっちゃうから。


そうしているとき・・・パパったら

(娘がいないと、いつもこうなっちゃうんだけど・・・)

いつのまにか、わたしの後ろに来てさ、

自分のお顔を、わたしの後ろにぐいと押し付けてきたの。

そうして・・・

「うー、うー」ってしてきたんです。

だから、わたしはこういう時のパパを「うーちゃん」ってよんでる。

「また、うーちゃんになりたいんの?」

って、うしろに言うと。

「うー、うー」ってこたえるパパがいる。

もう夢中になっちゃってて。


わたしがおこらないでいるとわかると、さらにエスカレート。

今度は、下からフレアの中に入ってきて、グイグイしてくるんだから。

「ねっ? 今、〇〇が帰ってきたらどうすんの?」って脅かしてやったの。

それでも、スカートの中で「うー、うー」って、うなり声みたいなのを出すだけなんだから。

もうこの時間には、娘が帰ってこないのを知ってるからなんです。


わたしが、ブラウスの襟の汚れ落としが終わって、洗濯機の方へ持っていこうとしても、

ずっと、わたしの後ろにくっついちゃってはなれないんだよ。

「ほらー、もう終わりー、出てきなさいな!」っていってもダメ。

「オナラしちゃうぞー!」っておどかしたら、さらに大変なことになっちゃった。

火に油をそそいじゃったの、この一言で。

だって今度は、わたしの両脚をがっちりと抱え込んでしまって、

下からさらにぐいぐいとお顔を突き上げてくるんだもの。

もう裂けちゃうかと思った。


結局、しかたないのでそのまんまリビングまで引きずり回して来て、

最初にカーテンを閉めて・・・

それから、

ソファにそのまんまドシンと座っちゃった。

そうして、好きなだけ潜らせてあげたの。


わたしは、わたしでテレビのスイッチをオン。

録画しておいた番組を観てたんだけど。

そのあいだ、小一時間もずっとわたしの下でうーちゃんやってたパパ。

お顔がぺっちゃんこになってたけど、

これが、うちのパパにとっては極楽みたいなんです。

新婚のころから、

「こうしてもらうのが一番幸せなんだ」

って言ってたもの。

すごくへんでしょ?、うちのパパって。

かわってるんだよね。

でも、可愛いの、うちのパパは。

なんでもわたしのいうこときくし・・・。