お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

後ろ手にビンタ

今日は、とってもいいお天気でしたよね。

わたし、お休みの日に、南向きのリビングで日向ぼっこしてるとき、

ほんとうに幸せをかんじます。


これって、幼い時からかわってないの。

娘のお弁当をつくって、部活に送り出して、お洗濯をして一息入れたとき、

ちょこっと、コーヒーカップを片手に、ベランダに出てお空をみあげたの。

そしたら、幼稚園の頃から、ずっとみてきた青空と全然かわらないのですもの。

こういうとき、生きていることのありがたさを感じずにはいられません。



ところで、今日はこの良いお天気の中で、

前に娘の前で、お仕置きをしてしまったパパをかわいがってあげるときめていました。



お昼近くになって、いつものように寝室からわたしを呼ぶ声がきこえてきたの。

「〇〇さ~ん、こっちにきてくだちゃーーい」と。

わたしが、覚悟して行くと、お布団からお顔だけだしていて、

「ぼく、この前ブタれたほっぺたがまだいたいモン」とか言ってきたのです。

大の男が、小学生の男の子みたいにです。


それで、わたし、

「そっうかー、ならサー、あたしのつめたい脚でひやしてあげるねー」

と言ってパパの布団をはいで、

枕をはずして、

フレアのスカートのまま、

ヨイショという感じで、胸の上にまたがってやったの。

そしたら、

「ねー、もっとー、こっちにきてくださいよー○○さん」

と、おねだりしてくるパパなんです。


それで、

すこしだけパパのお顔の方に行ってやったの。

すると、

「もっと、もっとこっちに来てー」と言うパパ。


それで、わたし、さらにもうちょっとだけ移動してやったの。

もう、こうなると男盛りの脂ぎったパパのお顔には、もうがまんの限界みたい。

わたしの体を持ち上げるようにして、

自分から、お顔を、わたしの中へとずらしてきて、

わたしのスカートの中の脚と脚の間にもぐりこんできたのです。

中にくると、すごい勢いでさかんにクンクンしたり深呼吸してくるパパ。

久しぶりに許してあげたから、かなり飢えてる野獣みたいでした。

匂いを全部吸い取られちゃうかと思うぐらいの吸引力。


「〇〇さん、サイコー!!」

と、ときどきお顔を出して、わたしに言うパパ。

そのお顔ったら、少年の幸せそうなお顔そのものなんです。

それをみて、思わず笑みがこぼれちゃうわたしでした。


そして、また夢中でもぐりこんでくるパパ。



「気持ちいい?」ってきくと、

中でウンウンとうなずいているパパがいるの。

これも、その頃から、ずっと変わらない風景なんです。

許してあげると、こうして一時間でも二時間でも、平気でやってるパパなんです。

でも、今は新婚の時みたいにそんな時間はないし。


それで、わたしは脚をパチンと閉めちゃうんですよねー。

そうして、パパを存分に窒息させてあげるの。

これが、パパにとっては極楽なんですって。

ほんとに安上がりですよ、男の人って。

それでわたし、パパをさっさと極楽へ行かせてあげるんです。


でも、しばらくすると・・・、

きまって足をバタバタさせたり、お顔を左右にそむけたりして、

息をハァーハァーさせて逃げようとするパパ。


今日もいつもとおんなじでした。

でも、許してあげないの、こういうときは。

もっともっと苦しませてあげるの。

それがパパにとっては至福の時だからです。


そうすると、最後には大地が下から盛り上がってくるようにして、

わたしの体ごとお顔で持ち上げて跳ねのけてしまうんです。

すごい力なんだから。

もう、わたしベッドから落とされるかと思ったわ。

危なかった~

「ちょっとー!落ちたらどうすんの!!」とわたし。


それでパパの横にもどって、すぐにバシン!とビンタしてやったんだ。

それから叱ってやったの。

「なんで、キミはイイ子でいられないの!!あばれちゃダメじゃん!!もうやってあげないよ?」

と、そうすると、

「ごめんなさい・・・」と小声で言って

すぐに恥ずかしそうにすねてるパパになっちゃう。

やっぱりどこか恥ずかしいみたいです。

わたしの前で、弱みをさんざんにさらけだしてることがです。


それをみて、また胸の上から喉元あたりに座ってあげたの。

そしてもいちどはさんであげると、

わたしの脚と脚の間から、

甘えたい一心で、わたしを下からじっとみつめるパパ・・・。


それで、

「ぼく、もうがまんできないモン、入りたいモン」

と、さらに。


それで、こういうとき、

うちではいつもなんだけど、もいちどギュッと挟んであげてからパパの横に降りて、

パパお顔の方に、わたしがうしろを向けて、

膝を立てて四つん這いのようになってから、自分で腕枕してうつ伏せにねるの。



これが、パパを誘惑する一番効果のあるわたしのお決まりのポーズなんです。


こうしてあげるとうちのパパったら、もうがまんできなくなってちゃうのです。

いちばん興奮するみたいです。


そしたら、わたしの思ったとおり・・・

パパは、もうがまんできずに、パッと上体が起き上がったかと思うと、

突進するようにわたしのうしろにむしゃぶりついてきたんです。


ベッドの横にある大鏡をみると、わたしたち、もう二匹の犬みたいな恰好になってるのねー。

それをみてわたしだって・・・。



わたしの両脚を、後ろからガッチリと抱え込んで懸命に突き進んでこようとするパパ。

これもわたしの思ってた通りのパパの行動。

いつものことだから。


こうして、わたしの後ろに夢中でお顔を突き刺してきたかと思うと、

その恰好のまま・・・いつのまにか

あっ~あっ~、って唸り声を出したかと思う。



5分も経たないうちに果ててしまったパパ。

でも、まだわたしにかじりついたままなの。


それで、こういうときは、いつもわたしの後ろ手のビンタがパシンととぶんです。

「なによバカー。また来るまえに終わっちゃったじゃない!!」って、叱ってやったんです。


そうすると、

「だいじょうぶだモンぼく。まだできるモン」といって、

そのあとも、ほんとうにがんばっちゃったんです。

このあともパパがんばりました。

わたしの予想通りすごかったです。




こうして、明るいお部屋で、お昼ご飯も食べないで、ふたりして楽しんじゃったわたしたちでした。


わたしには、こういうパパがかわいくてしかたありません。

これで、この前の娘の前で怒っちゃったことも、お詫びできたかなとも思ってます。

こういうことも、気兼ねしないで安心してわたしに甘えてくるパパが大好きです。

だから、わたしもパパをうんとかわいがってあげられるんですよね。

わたし、やっぱりしあわせです。

神様に感謝してます。