お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

「ママとパパって、将来どうすんの?」って、娘が

すっかり寒くなった関東地方。

12月もすぐそこ、今年も残り僅かに。

毎年のように思うことだけど。

「光陰矢の如し」だわ!

わたしって、あと何年こうして元気でいられるんだろう?

今のような生活が、いつまでも続けられるんだろう?


ちょうど、そんなこと考えてたら夕飯の時に、娘から、

「ママとパパってさー、将来、どうすんの?」って、突然聞かれて、

「・・・」

思わず沈黙したわたしだったの。


ちょっと間をおいて、

「さあ、どうすんだろ?」って、他人事みたいに答えて、話をそらそうと必死だったわたしだった。

娘のためにと、パパを別宅へ追いやっての今の生活。

この先のこと、わたし、考えてるに決まってる。

でも、今は娘には言えないわ。

来春の娘の大学進学を機に、動くつもりだったわたしだけど・・・。


どうなることやら、その間に何があるかわからないし。



ところで、そのパパのこと。

このところ、ずっとほったらかし気味になっちゃってたのね。

それは、わざとじゃなくて、仕方なかったの。

連日連夜、昼間のお仕事で、夜は11時近くの帰宅になってたわたしだったから。


なので、週1回のパパの別宅への、宅配妻をやることもできなかったの。

正確には、宅配S女とでも言っていいかもだけどネ。

LINEでは何度もパパから、催促が来ていたけど、結果的に無視してしまっていたの。

「今夜来てください、おねがいします。がまん限界!!」とか。


ということで、2週間近く、無視してたら、

もうそれも来なくなっちゃった。


ということは?

別のところで発散してるのかしら?

それとも、あきらめ??

それとも、別の女性をみつけたの?

まあ、それならそれでいいのよ、わたしは。

「お好きになさい!」と言って、さっさと離婚するつもりでいるから。



ということで、一昨日は、日曜日だったけど、

寒い中、昼過ぎに、パパ宅を訪問してきたの。

まだ夕飯を作るような時間帯ではなかったので、夕飯の用意はなしで。

ミスタードーナツで買ったおやつと、パパの大好きな中村屋の肉まん等を持って。


到着直前に、さらに念押しのLINEをいれたの。

「あと10分ぐらいで着くよ!暖房効かせておいてネ! お部屋もお掃除しときなさい!!」と。

でも、お返事なし。


ついに、玄関の前に来て、ピンポーンって、

呼び鈴を押しても、

それでも、パパって出てこないの。

どうしたんだろ???

ドアノブを回すと、鍵はかかってないの。

開けてみると、

小さなお膳の前にちょこんと、正座してカップラーメンを食べてるパパが見えたの。


そうして、わたしが玄関に入って行っても、無視してテレビを観てるふりしてんの。

『なによー』って、内心思ったけど・・・

『ははあーん、さんざん、わたしに無視されて、ふてくされてんだわ~、』ってのがわかったの。

ようするに、わたしに甘えてんの。

それが手に取るようにわかった。


なので、わたし、

「シツレイシマーズ!!」って、白々しく言いながら上がって行ったの。

そうして、小さなお膳の上に、買ってきたミスドと肉まんの包みをおいて、

「ごめんねー、なかなか来られなくてさー、これ、いっしょに食べようネ!」って言ったの。

でも、ふてくされて下向いたりテレビの方をみたりと、無表情のお顔をつくってるの。


わたしをみようとしないのよね。

『ばーか!!』って、思ったわたし。


なので、わたし。

パパのために、コートの中に着てきた夜のおしごと用の衣装で勝負してやろうと、考えたの。

上のコートを、脱いでやったの。

中は、黒のミニワンピに黒のガータストッキング、インナーも黒で決めてきていたの。

びっくりしてでしょうね、パパったら、わたしの脚を見て。

案の定、パパの目をくぎ付けにできたもの。

わたしが、コートをハンガーにかけて、壁際につるしてる様子を、

後ろからじっと見つめてる視線が痛いほど背中に刺さってきたから。


そうしてから、誘ってあげたんよ、パパのお座りしてるお膳の横の方で。

畳の上に、脚を伸ばしてから、

膝をたたんで座ったの。


それから、今度は両脚を起てて、

大きくM字に開いていったの。

中のインナーを惜しげもなく見せつけてやったんよ。


カップ麺をすするパパの手が、もうとっくに止まってた。

「どうしたの? したくないの? 早くイラッシャイナ!」って、優しくささやいてやったの。


そうしたら、パパの手が震え始めたかと思ったら、

お箸をおいて、わたしの方に四つん這いになって飛び込んで来ようとしてきたの。

そこで、パチン!!

と、起てた脚を閉じて、パパのお顔をきゅっと脚ではさんでから、

ぐりぐりお顔を揉み砕いてやったの。

そして、

「ほしい? ここのにおい嗅ぎたいんでしょ? あたしの豚さんになりたいんでしょ?」って、パパに質問してやったの。

そーしたら、

「はい、ぼく、〇〇さんのお〇〇〇のにおいを嗅ぎたいんです。おねがいします!!」だって。


それを聞いてわたし。

「なら、わかりましたー、いらっしゃいな~」って、

笑みをつくって、

脚をまたM字に開いてお顔を解放してやったんよ。

そしたら、

もう慌てちゃったパパ、前のめりに寝そべって、短いワンピの中に飛び込んできたんよね。


最初は、曲げた肘を起てて、頭だけ突っ込んできて、

クンクンクンクン・・・と豚さんそのものに。


しばーらくすると、

今度は、完全にうつ伏せに寝そべって、わたしの両ももを抱え込んで、

真ん中の部分を、生地ごとお口の中に頬ばるように吸い込んでいって、

チューチューチューチュー・・・、

もう生地まで、びっしょり濡れちゃった。

それで、わたし、パパの後頭部を右手で撫でながら、やさしく言ってやったの。

「ねぇーえ、あなたはさ~、あたしの豚さんなんだよ~、ちゃんと豚さんらしくしてなきゃダメじゃん!人間みたいにふてくされてるのって、よくないよー!!そんなことしてると、もう可愛がってあげないからー」って。

そしたら、中で何か言ってるみたいだけど、聞こえなかったー、もう夢中なんだもの。



というわけで、

うんと溜まっていたパパ。

わたしの豚さんになって、このあと、合計3回もがんばったんよ。

わたし、当分の間、別れない、たぶん。

こうして、豚さんを飼育していきそうだわ。



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