お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

「太っている方がいい」とパパ

今日も寒い一日でしたよね~、

皆さんはこの寒い一日、どうしてます?

わたしは、申し訳ないけど今日も朝帰り。

稼ぎ時だから。


それで、朝。

娘のお弁当を作って送り出すと、

やっと、一息。

娘は、今日は、練習試合なんだって。



わたしは、あったかいお風呂でのんびりお湯につかりました。

ほんとうに、寒い時のお風呂って最高だわ。

そう思っているときです。

寝ていたはずのパパがです。

いつのまにやらドアの向こうに来ていて、

浴室のドアをノックするの。

それで、

「ママー!!」と呼ぶの。

「どうしたのよー?」とわたし。

「ぼくも、いっしょに入っていい?」と、子どもみたいに言うんです。


「ダメよー、ひとりでゆっくりしたいもの!」とこたえたの。


なのに・・・

ドアをおそるおそる開けてこっちをのぞくと・・・

結局、入って来ちゃったパパ。

もうスッポンポンだから、イヤとは言えないの。

「なんだよ!!ダメといったろーが!!」と、ちょっとやくざっぽく言ってみたわたしだけど。

でも、本気じゃないからこわさが入ってなくて、

パパは許されたと思ってて、


さっさと、お湯をかけてからゆぶねにはいってくるんだ。

「そんな冷たいからだで入ってきたらお湯が冷めちゃうでしょ!」

と、お湯のせんを開けに手をのばしていると。


パパは、もうわたしのいた方へと場所もいどうしてたの。

いつもの寄りかかれる方にいって、満面の笑みでわたしをみてるんだもの。

せまい湯船だから、体せいを入れ替えるのに立ち上がったの。

それをうれしそうに見上げるパパ。

「あたし、ここんとこ太っちゃったの、みて!」

と、おなかや胸のお肉を両手で持ち上げるようにもって、下からたっぷんたっぷんすると、

パパったら、

「ぼくは、そのほうが好きなんです!!やせてる〇〇さんよりずっといいです」というのよね。

うちのパパは、いつもこういう感じです。

やせてるわたしよりも、太ってる方がいいと。

つまり、うちのパパは、肉感的な女性好みなんです。

これは、昔からずっとかわらないの。


そんなパパを見下ろしながら、

パパの体をまたいで、

お顔の前に立ってあげたの。


そしたら・・・

もう、自分から、うっんぐ、うっんぐってしてきたの。

パパにとっては、これこそが森林浴なんだって。

いつもあとになって言ってます。


わたしのジャングルのような森の空気をいっぱい吸いこんでは、ひとりでハァーハァーいっては満喫してるの。

そのときのパパのお顔って、ほんとに幸せそうなんだから。

わたしはそんなパパの頭を両手でやさしく引き寄せながら、

好きにさせてあげるの。


しばーらくしてです。

パパのお顔を引き離してから、

「満足した?」ってきいてあげたの。

そしたら、

お顔を横にふるんだよ、パパったら。


そして、さらに言うの。

「久しぶりに、○○さんのあれ、ください」って。

「貴方さー、わたしのは高いんだってよく知ってるでしょーよ?」と。

でもおこらないで優しく言ってやったの。

わたしのお客さんだったパパだから。

そのこと良く知ってるはずだもの。

さんざんわたしにお金をつかってきたパパだもの。


それにさ、前の晩も娘とふたりで過ごしてくれてたんだから。


結局です。

ご褒美をあげちゃいました、かわいいパパへの感謝もかねて。


夢中でわたしに吸い付いてくるパパに。

そんなパパに向かって、思いっきりしました。

その勢いと量で、圧倒されてあっぷあっぷしてたパパ。


大洪水になって、つぎつぎに湯船にこぼれ落ちていきました。

それに、いっぱいたまってたから、すごく長く続いたの、一分ぐらいかしら。


それで、パパも大喜びで、終わるころには自分でイッてしまってました。

おわると、

「ありがとー、すごかったーあ、やっぱりうちのママは日本一だ!」って言ってた。



そのお顔にシャワーをかけてあげたわたし。

「ちゃんと、お顔も髪も洗ってでてくんだよ!」と言い残して、

わたしだけ、先に出てきたんです。


わたしたち、今でも新婚のときと変わらないです。

ときどきこういう刺激があるから、まったく飽きないとパパもいってます。


でも、あと何年こういうこと、できるんだろうな?わたしたち。

って、たまに思ってますけど。