お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

「おまえ!許されるわけないだろ!」

手がまだ痛い。

パパをさんざん叩いちゃったから。

あのあと、玄関に入ると、

パパに

「話があるから、付き合えよ!」と

耳をつまんでひっぱってった。

娘が「ママ、乱暴はしないでよ!」と小声で心配そうに言うの。

でも、関係ないよ。


わたしの部屋に連れてって、部屋のカギを閉めた。


それから、パパを

ベッドの下の床に正座させてやった。

今回だけは許せなかったし。


抵抗できないようにふだんわたしたちが夜のお遊びにつかってるオモチャの手錠で後ろ手につないでやった。

さすがに、パパ、今回だけは、わたしが本気で怒ってるのを感じたみたい。

もう、そんなわたしがコワくてか、パパの膝が震えてたもの。

自分でも言い訳できない、どうしようもないところまできているのがわかったんでしょう。

それでも、

「ぼくは、やましいことは何もしてないから」

とか

「〇〇に、背中流してもらっただけだから」

とか言ってんの。

「でも、中2のじつの娘と、裸どうしで浴室に入ったのは、事実だろうが?」

「〇〇の話から、もうわかってんだよ」

「〇〇、パパってすごくかわいいんだよ、とまで言ってたんだからな!これはどういうことなんだよ!?」

湯船にまでいっしょに入って。信じられない。

「おまえよ!じつのむすめだぞ!わかってんのか!!」

と問い詰めてやった。



もうそこからは、ビンタの嵐・・・


しばらくして、この音にたまりかねてか、

ドアを叩いて娘が泣き叫ぶんだもの。

「ママー!!ヤメテよー、ワタシが悪いんだよー、パパのせいじゃないよー!」と。

あんまりドアを叩くんで、近隣にまで聞こえちゃいそうで、

ドアを開けた。

そしたら、部屋にとびこんできた娘。

パパの前に立ちふさがって、かばうんだもの。

なによ!お前たち!!とわたし。

「ママ、やめてよ、ママが毎週末、金土になるといなくてさ、パパ寂しくてしかたなかったんだよ! だから・・・」と言ったの。

「えっ?・・・」となったわたし。

泣きながらそう言った娘をみて、もう何も言えなかった。

パパ、あんまり顔が腫れちゃってて、昨日今日と会社を休んだの。

ひとりで、おうちでしょぼんとしてたみたい。

わたしのオッカナイ姿をみて、まだビビってるみたい。


週末の夜のバイト、辞めるしかないかな。

本気で今、考えてる。