お好きになさい!

日々考えたこと、思ったことを日記代わりに書いているブログです。

パパはわたしのお客さんだった

ひとって、だれと出会うか、そして、どう出会うかって重要な分岐っていう感じがする。

わたしとパパの出会いって、わたしが昼間のお仕事を終わって、

週末だけやってたお水でのバイト先でのことだもの。

そこで出会ったお客さんがパパなんよ。

毎週末通い続けたパパ。

おめあては、わたしのみ。

お店に来ると、わたしの写真をかならず撮りたがったパパ。

それって、有料なんだからって冗談でいったのに。

本当にチップをくれたの。


何度も指名してくれたパパ。

そして、わたしにいくらつかったのかな?って思っちゃう。


というのが始まりで、わたしたち。

今もその関係の延長なのね。


パパは、いつもわたしを大切にしてくれるし、いいなりだし。

わたしに口答えしたことなんて一度もないんだから。

ふたりで、ホテルに行くと、今もわたしの写真を撮りたがるパパ。

ふたりになると、赤ちゃんのようになって、甘えてくるパパ。

こどもみたい。

だから、叱ってやるの。

オイタしたら、いまでもビンタだよ。



それを、娘が最近はマネしたがる。

娘の前ではやったことないのに。

それって、コワい。

うちの子、将来、パパみたいな男性と出会ってしまうのかしら。